事業概要
山口県酪農乳業協会は平成16年10月1日、山口県牛乳普及協会と山口県学校給食用牛乳供給事業推進協議会が統合され、設立されました。
平成16年度は事業計画にもとづき、消費者を対象に地域における酪農・乳業の安定的な生乳需要を確保するため、牛乳・乳製品の豊富な栄養及び利用方法等の普及とその消費拡大を図ることを目的に(社)日本酪農乳業協会(以下Jミルク)と一体となり事業に対する費用と効果に配慮し次の事業を実施した。
(1)国産生乳需要拡大定着化事業
Jミルクと協力し、補助事業実施要領に基づき、牛乳・乳製品フェア、料理講習会、料理コンクールを実施した。
(2)地方一般事業
県内の諸団体が行った牛乳・乳製品の普及啓蒙に資するためのイベントへ協賛し、牛乳・乳製品フェア等の催事に於いてパンフレット配布等を実施した。
(3)地方特別事業
幼児・小学生親子参加の牧場見学により酪農を体験し、牛乳・乳製品に関する知識を啓発するため、牧場見学を開催 した。



