・乳製品利用 料理コンクール2008 山口県大会《入賞作品》

県下各地より330名のご応募を頂き感謝申し上げます。先ず書類審査で独創性、普及性、利用性を考慮して9名を選出し、実演コンクールで実技を競っていただきました。ここでの審査基準は味覚、盛り付けでした。
皆様ともに力作で難航しました結果、中川千香子さんの「ミルクでできたチヂミじゃが〜」が最優秀賞に、池田静枝さんの「モオ〜ちゃんのカッテージチーズ入りいきいきミルク鍋」が優秀賞に輝きました。どちらも家族団らんの楽しい食卓を創造して心豊かになりました。ありがとうございました。
・乳製品利用 料理コンクール2007 山口県大会《入賞作品》

県下各地より335名のご応がございました。例年通り書類審査により10名を選考し、実演コンクールで実力を競っていただきました。審査の基準は独創性、味覚、普及性、利用性、総合の5項目です。
あまりの力作に審査は難航を極めましたが、結果は県特産の吉田茄子と牛乳・乳製品を巧みに組み合わせた青木奈美さんの「Oh!ナスショコラ」が最優秀賞に、また長門ゆずきちを使った横山裕之さんの「ゆずきちムース」が優秀賞に輝きました。年々レベルアップされる実演者の皆様はじめ、ご応募されました皆様に感謝いたしますと共に、健康長寿のため、牛乳・乳製品を使ったおいしい料理にますますのご研鑽をつまれますよう祈念申し上げます。
・乳製品利用 料理コンクール2006 山口県大会《入賞作品》
今年は県下各地より過去最多の342点のご応募がございました。書類審査で上位10名を選考し、実演コンクールで実力を競っていただきました。審査基準は、アイデア・味覚・普及性・利用性などですが今年は普及性の点数配分が高くなりました。
結果は、下関市の中場操子さんの「まきばの う・し・ど・ら」が最優秀賞に輝きました。電子レンジで手軽にできることが決め手になりました。優秀賞は高校生の新宅俊恵さんの「そぼろあんの茶碗蒸し」でした。なめらかで彩りよく幼児から高齢者まで好まれると思います。審査員特別賞は阿武郡の男子高校生・後根純一さんの「ミルクのサクサク揚げ」が選ばれました。牛乳の使用量が多く、とても工夫されていました。
今年も応募者・実演者の皆様よく努力されていて感服いたし、感謝でございます。
終わりに、昨年の最優秀賞受賞者・河村美智子さんの「元気ハツラツ・ニュー麺」が全国大会で優秀賞になり、日本酪農乳業協会 会長賞を受賞されました。
・乳製品利用 料理コンクール2005 山口県大会《入賞作品》
本年は、県下各地より317点もの応募がありました。中でも、高校生の応募が多かったことに感心いたしました。審査書類で10名を選考し、実演コンクール当日は秋の好天にも恵まれ、皆様晴れやかに実力を競われました。
料理の味や盛りつけ、そして牛乳・乳製品の普及性を選考の基準に審査いたしました結果、宇部市の河村美智子さんが最優秀賞に輝きました。料理名は「元気ハツラツ・ニュー麺」とネーミングも面白く、味覚・普及性・利用性・独創性そして栄養と総合して優秀な成績でした。中でも味覚が抜群でした。
優秀賞には山陽小野田市の落合諒子さんの「カボチャプリンのカフェキャラメル」が、審査員特別賞には萩市の堤沙由利さんの「納豆まきまきinプロセスチーズ」が選ばれました。このお二方はどちらも高校生でした。
実演者の10名いずれも紙一重で、皆さんの工夫・努力・研鑽の賜物を見せていただき誠にありがとうございました。


